弘前大学附属図書館

弘前大学附属図書館、「太宰治 修身ノート」デジタル版を公開(2015-01-09)

弘前大学附属図書館が「太宰治 修身ノート」デジタル版を公開した(2015-01-09)。

・「太宰治 修身ノート」デジタル版
http://www.ul.hirosaki-u.ac.jp/collection/rare/note3/
・「「太宰治 修身ノート」デジタル版を公開」(弘前大学附属図書館、2015-01-16)
http://www.hirosaki-u.ac.jp/topics/10678/
・弘前大学附属図書館貴重資料 太宰治自筆ノート
http://www.ul.hirosaki-u.ac.jp/collection/rare/rare5.html
・弘前大学附属図書館
http://www.ul.hirosaki-u.ac.jp/

弘前大学附属図書館、ピーターパン・バリ(J.M.Barrie)文庫を公開

弘前大学附属図書館がピーターパン・バリ(J.M.Barrie)文庫を公開した(2006-06-23)。この文庫は「ピーターパン」の著者であり、エジンバラ大学総長でもあったジャームス・マシュー・バリの著書と関連資料約200点で構成されており、2005年4月にバリー作品翻訳の第一人者である鈴木重敏さんから寄贈されたている。

サイトではコレクション概要の欄から図書館報に掲載された記事「特集ピーター・パン」(「豊泉」26、2006-03)へのリンクや書誌情報からOPACの書誌情報へのリンクを設けており、すでに電子化されている資料を有効に活用している。

・ピーターパン・バリ(J.M.Barrie)文庫

http://www.ul.hirosaki-u.ac.jp/oshirase/

・弘前大学附属図書館

http://www.ul.hirosaki-u.ac.jp/

弘前大学附属図書館、「津軽学コーナー」参考文献リストを公開

弘前大学附属図書館が「津軽学コーナー」参考文献リストを公開した(2006-04-12)。このリストは同大が設けている21世紀教育特設テーマ科目「津軽学?歴史と文化」の参考文献で、講義ごとの参考文献を掲げている。文献名をクリックすると、OPACの書誌情報に移動するようリンクが張られており、使い勝手がよく考慮されている。

ところで、 弘前大学附属図書館のサイトのトップページには、「学生のための教育・研究支援を目指す」という副題が掲げられている。これは弘前大学附属図書館規定の第2条にある同館の目的

附属図書館は、教育、研究及び学習活動に資するため、図書、雑誌その他の資料(以下「図書館資料」という。)を収集、管理し、弘前大学の職員及び学生の利用に供するとともに、地域社会の図書館活動に協力し、学術情報の利用に寄与することを目的とする。

を敷衍したものだろう。このように自らの使命を明示することは重要だ。わずか一行の文言にみえるが、図書館のサイトにアクセスするたびに、図書館員にも利用者にも弘前大学附属図書館がそこにある意味を再認識させるだろう。

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