情報処理学会

2012-11-17(Sat): 情報処理学会誌「情報処理」12月号の特集「電子書籍の未来」でエディターを担当

A76COIzCQAAqTfc

情報処理学会誌「情報処理」12月号が刊行されました。今回は「電子書籍の未来」が特集されています。実は私がエディターを担当させてもらっています。

情報処理学会、ISディジタル辞典-重要用語の基礎知識-を公開(2012-04-01)

ipsj-is.jp

情報処理学会がISディジタル辞典-重要用語の基礎知識-を公開している(2012-04-01)。

電気電子・情報関連5学会、日本の電気電子・情報関連卓越技術データベースを公開(2007-11-03)

screenshot

映像情報メディア学会、情報処理学会、照明学会、電気学会、電子情報通信学会の電気電子・情報関連5学会と国立情報学研究所(NII)が共同で日本の電気電子・情報関連卓越技術データベースを公開した(2007-11-03)。

・日本の電気電子・情報関連卓越技術データベース

http://www.dbjet.jp/

・映像情報メディア学会

情報処理学会、コンピュータ博物館をリニューアル(2007-8-15)

screenshot

情報処理学会がコンピュータ博物館をリニューアルした(2007-8-15)。デザインが全面的に刷新されている。2001年12月に公開されたコンピュータ博物館はこれまで2回(2002-08-19、2004-11-05)のリニューアルを行っており、今回が3回目のリニューアルとなる。

・コンピュータ博物館

http://museum.ipsj.or.jp/

・コンピュータ博物館の過去のサイト

情報処理学会、コンピュータ博物館の設立を提言

情報処理学会が経済産業省に対してコンピュータ博物館の設立を提言した(2007-02-02)。ウェブ上ではなく、リアルなモノとしてのコンピュータを保存する必要性を説いた上で、コンピュータの体系的な保存が同学会がウェブで展開する「コンピュータ博物館」に留まっている日本の現状と、リアルな施設を有する海外の現状を紹介し、最後に次のように提言している。

わが国にコンピュータが誕生してからちょうど50年が経過し、初期の機器で保存されているものは極めて僅かになっている。古い機器を保存しておくことは、企業にとっても大学や研究機関にとっても、スペースや管理上の負担が大きく、数年前まで残っていた機器が所轄機関の移動や関係者の退任等に伴って廃棄されてしまったという話をあちこちで耳にする。初期の機器の開発に携わった研究者、技術者、利用者は既に高齢に達し、職を退き、あるいは他界した者も少なくない。関係者が不在になるとともに現在辛うじて残っている機器も散逸の危機に晒されている。今始めなければ、コンピュータ博物館の資料集めはますます困難になり、博物館を作ることは絶望的になる。世界最先端のIT国家を目指す日本としては悔いを千載に残すことになろう。

2006-11-22(Wed): 情報処理学会の会誌「情報処理」に特集「Web2.0の現在と展望」

情報処理学会の会誌「情報処理」47-11の特集「Web2.0の現在と展望」がおもしろそうだ。

大向一輝・橋本大也「編集にあたって」

橋本大也「Web2.0とは何か」

川崎有亮「Web2.0の情報アーキテクチャ」

大向一輝「Web2.0と集合知」

水野誠「ロングテールはマーケティングをどう変えるか?」

松尾豊「Web2.0時代の個人とコラボレーション」

・「情報処理」47-11

http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/mokuji.asp?category1=Magazine&vol=47&no=11

・情報処理学会電子図書館

コンピュータ博物館、歴史的コンピュータのデータを追加(2006-03-09)

情報処理学会が運営するコンピュータ博物館に歴史的コンピュータのデータと解説・論文が追加された(2006-03-09)。今回追加された情報は磁気テープ装置、磁気ディスク装置、磁気ドラム装置、プリンタといった周辺機器のうち、歴史的な価値が高い時期のデータである。これらの周辺機器の開発史年表と各製品の仕様、画像がまとめられている。また、学会誌に掲載されたコンピュータ史関係の解説や論文がPDF形式で電子化され、公開されている。

・コンピュータ博物館

http://www.ipsj.or.jp/katsudou/museum/

・情報処理学会

http://www.ipsj.or.jp/

情報処理学会、コンピュータ博物館をリニューアル(2004-11-05)

情報処理学会がコンピュータ博物館をリニューアルした(2004-11-05)。歴史的コンピュータの項目に、「オフィスコンピュータ」「ワークステーション・Lispマシン」「日本語ワードプロセッサ」「周辺機器」のカテゴリが、また誕生と発展の歴史の項目が追加されている。あわせてデザインも全面的に変更された。

・コンピュータ博物館

http://www.ipsj.or.jp/katsudou/museum/

・情報処理学会

http://www.ipsj.or.jp/

コンテンツ配信