放送大学

放送大学、サイトをリニューアル(2008-05-02)

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放送大学がサイトをリニューアルした(2008-05-02)。

・放送大学

http://www.u-air.ac.jp/

・放送大学の過去のサイト

2008-06-07(Sat): 放送大学における放送メディアの在り方に関する有識者会議が始まっている

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もう2年ほど前から放送大学の教材のインターネット配信の可能性に関心を持っている。

・「放送大学のラジオ教材のインターネット配信に期待する」(編集日誌、2006-02-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060219/1140345095

2007-09-17(Mon): 放送大学が英語表記を変更

放送大学が2007年10月1日から英語表記を変更する。これまでは「The University of the Air」と直訳だったが、今後は「The Open University of Japan」とするという。これまでの「of the Air」にそもそも無理があったので、伝統ある「Open University」という言葉になること自体は良いことだろう。

・放送大学の英語表記について

http://www.u-air.ac.jp/hp/info/info190912_01.html

2007-08-11(Sat): 放送大学に大学のマネジメントの新科目

出光直樹さんのブログによれば、

「大学のマネジメント('08)」という授業科目が、来年度(平成20年度)に放送大学の大学院に開設されます。

・「大学のマネジメント('08):放送大学大学院の新規開設科目」(N.IDEMITSU-Blog、2007-08-11)

http://n-idemitsu.269g.net/article/4827131.html

という。ついに日本の大学界もここまで来たのかと思うと感慨深い。自分のことで恐縮だが、学生の頃、大学の行政職員になりたいと考え、実際に母校や早稲田大学、中央大学の職員採用に応募したことがある。当時はまだ大学職員といえば、事務職員という認識が強かったが、良くも悪くも近年の大学改革の中で大学職員の役割があらためて注目されているのだろう。

大学職員系のブログも増えている。私が最近欠かさず読んでいるのは、

・大学職員.net

放送大学、サイトをリニューアル

放送大学がサイトをリニューアルした(2007-06-15)。デザインが部分的に変更されているが、大幅なコンテンツの拡大はなされていない。また、残念ながら講義のインターネット配信も実現しなかったようだ。

・放送大学

http://www.u-air.ac.jp/

・放送大学の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.u-air.ac.jp/

・「ホームページをリニューアルしました」(放送大学、2007-06-15)

http://www.u-air.ac.jp/hp/info/info190615_02.html

2006-02-18(Sat): 放送大学のラジオ教材のインターネット配信に期待する

放送大学がラジオ教材のインターネット配信を実験していたらしい。放送大学のサイトで、「実験終了のお知らせ」をみて初めて知った。なるほど、考えてみれば、放送大学のラジオ教材はインターネットでの配信に適したコンテンツだ。今回の実験の成果をいちはやくまとめ、内外に公開し、早速来年度からでもラジオ教材をインターネットで配信してほしい。実験では利用対象者は放送大学の在学生に限られていたうえ、データを保存できないストリーミング形式での配信だったようだ。だが、「大学教育の機会に対する広範な国民の要請にこたえる」という放送大学学園法第一条の精神に基づけば、放送大学への入学手続きの有無に関わらず、誰もがいつでもどこでも利用できるようにすべきだろう。先に挙げた放送大学学園法第一条は、実は全体ではこのような内容になっている。

「この法律は、放送大学の設置及び運営に関し必要な事項を定めることにより、大学教育の機会に対する広範な国民の要請にこたえるとともに、大学教育のための放送の普及発達を図ることを目的とする」(第一条 目的)。

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