早稲田大学

早稲田大学、「情報化推進」「学術情報基盤の充実・強化」等を担当する専任職員を募集

早稲田大学が「情報化推進」「学術情報基盤の充実・強化(図書館サービスの企画・構築・提供)」等を担当する専任職員を募集している。

応募資格は、

  • 国内外の4年制大学卒業以上で、年齢33歳(2008.4.1現在)までの方
  • 2008年4月1日から勤務可能な方

応募締切は11月27日。

・早稲田大学専任職員募集

http://www.waseda.jp/personl/kisotsu_200710.html

早稲田大学、情報ネットワークシステムや情報サービスのプロジェクトマネージャーを募集

早稲田大学が

  • 情報ネットワークシステムの設計・開発・運用および全体のプロジェクトマネジメント
  • 情報サービスに関するプロジェクトマネジメント

を担う専任職員を募集している。

応募資格は、大卒で年齢33歳(2007-04-01現在)までで2007年10月1日から勤務可能なこと。締切は6月5日。

・早稲田大学専任職員募集

http://www.waseda.jp/personl/kisotsu_200705.html

早稲田大学、公的研究費における不正再発防止に向けた行動計画の資料を公開

早稲田大学が「公的研究費における不正再発防止に向けた第二次行動計画の策定について」、「公的研究費における不正再発防止に向けた第一次行動計画の実施状況に関する報告」を公開した(2006-08-31)。第二次行動計画には、研究費データベースの構築が盛り込まれている。

これまでに発表された対策はいずれも必要なものだと思うが、不正防止のための直接的な施策に留まっているように思える。研究に携わる個人や組織による日常的な情報発信体制の充実や不正が発覚した際の大学の広報体制の充実を掲げてほしい。

・公的研究費の不正請求問題等に対する本学の対応状況について

http://www.waseda.jp/jp/news06/060629.html

・早稲田大学

http://www.waseda.jp/

早稲田大学、「公的研究費の不正請求問題等に対する本学の対応状況について」を公開

早稲田大学が「公的研究費の不正請求問題等に対する本学の対応状況について」を公開した(2006-06-29)。松本和子さんの事件を受けたものだが、松本さんの名前や関係者の処分内容はすべて伏せられており、情報公開としての意味をなしていない。

・公的研究費の不正請求問題等に対する本学の対応状況について

http://www.waseda.jp/jp/news06/060629.html

・早稲田大学

http://www.waseda.jp/

早稲田大学、学術機関リポジトリ「DSpace@Waseda University」を公開

早稲田大学が学術機関リポジトリ「DSpace@Waseda University」を公開した(2005-11-22)。早稲田大学の研究者が作成した学術論文、学位論文、紀要論文、ワーキングペーパー、会議録等の学術情報を保存・公開している。収録しているデータ件数がまた乏しいが、今後に期待しよう。

・DSpace@Waseda University

http://dspace.wul.waseda.ac.jp/

・早稲田大学

http://www.waseda.jp/

早稲田大学、早稲田大学eスクールのサイトを公開

早稲田大学人間科学部が2003年度から開設している早稲田大学eスクールのサイトが公開されている。eスクールは、「eラーニングシステムを利用した通信教育課程」の通称。asahi.comに同大教員の向後千春さんへのインタビュー記事「早稲田大学eスクールは、普通のeラーニングとどこが違うのか」が掲載されている(2004-09-06)。

・早稲田大学eスクール

http://e-school.human.waseda.ac.jp/

・「早稲田大学eスクールは、普通のeラーニングとどこが違うのか」(asahi.com、2004-09-06)

http://www.asahi.com/ad/clients/waseda/opinion/opinion102.html

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