東北大学

2008-05-15(Thu): 東北大学メールマガジン、一般向けに開放

かなり以前にふれたことがある

・東北大学メールマガジン

http://www.alumni.tohoku-university.jp/

が一般向けに開放されている。東北大学メールマガジン運営委員会委員長の福田寛さんが詳しく書いているが、当初は東北大学の関係者に限定されていた。

・「会員の皆様への御礼と今後の予定」

http://www.alumni.tohoku-university.jp/#soukatsu

同窓会活動の一環で発行するメールマガジンとはいえ、東北大学に支持や関心を寄せる人々の中には配信を受けたい人もいることだろう。一般への開放はむしろ当たり前のことだと思うが、今回の方針転換は賢い判断と思う。

東北大学、先進融合領域フロンティアプログラムのサイトを公開

東北大学が先進融合領域フロンティアプログラムのサイトを公開した(2006-08-01)。しかし、正直なところ、プログラムの内容がまったく見当がつかないほど、情報が不足している。せめて「テニュアトラック」という言葉について、もう少し噛み砕いた説明がほしい。

・先進融合領域フロンティアプログラム

http://www.ttsc.cress.tohoku.ac.jp/

・東北大学

http://www.tohoku.ac.jp/

2005-02-06(Sun): 東北大学の創立100周年記念事業

東北大学は来る2007年に創立100周年を迎えるという。100周年記念事業のサイトが公開され、記念事業の一端を紹介している。しかし、その内容は月並み。多くは望まないが、「東北大学百年史」はせめてインターネットで公開するといった考えはないのだろうか。インターネットの活用では、他に「卒業生と東北大学を結ぶ情報ネットワークを作ってメールマガジンを発行する」という計画があるようだが、たいした成果にはならない予感がある。せっかくの催しだが、創立100周年をただ回顧するのではなく、創立100周年を起点に新たな東北大学像を描き出すようなビジョンはないのだろうか。

・東北大学創立100周年記念事業

http://web.bureau.tohoku.ac.jp/100aniv/

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