機関リポジトリ

国立情報学研究所(NII)、JuNii+機関リポジトリポータル試験公開版を公開

国立情報学研究所(NII)学術コンテンツサービス研究開発センターがJuNii+ 機関リポジトリポータル試験公開版を公開した(公開日不明)。以下の15大学の機関リポジトリに収められている約4万件の研究成果を検索できる。

  1. 旭川医科大学
  2. 関東学院大学
  3. 九州大学
  4. 群馬大学
  5. 神戸大学
  6. 島根大学
  7. 千葉大学
  8. 東京学芸大学
  9. 長崎大学
  10. 名古屋大学
  11. 奈良教育大学
  12. 弘前大学
  13. 北海道大学
  14. 三重大学
  15. 横浜国立大学

なお、JuNii 大学情報メタデータ・ポータル試験提供版はいずれJuNii+ 機関リポジトリポータル試験公開版に一本化されるようだ。

・JuNii+ 機関リポジトリポータル試験公開版

http://juniiplus.csc.nii.ac.jp/

法政大学図書館、法政大学学術機関リポジトリを公開(2007-04-13)

法政大学図書館が法政大学学術機関リポジトリを公開した(2007-04-13)。現時点では研究紀要に掲載された70点程度の研究成果が公開されている。なお、使用ソフトはDSpace。

・法政大学学術機関リポジトリ

http://rose.lib.hosei.ac.jp/

・「学術機関リポジトリ公開」(2007-04-13)

http://www.hosei.ac.jp/general/lib/3rd_news/news_20070413.html

・法政大学図書館

http://www.hosei.ac.jp/general/lib/

お茶の水女子大学附属図書館、お茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPotを正式公開(2007-04-18)

お茶の水女子大学附属図書館がお茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPotを正式公開した(2007-04-18)。「お茶の水女子大学、お茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPotを公開」(新着・新発見リソース、2007-04-01)では、3月29日に公開と伝えたが、その時点ではあくまで試験公開であり、今回で公式公開とされているようだ。

・お茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPot

http://teapot.lib.ocha.ac.jp/ocha/

・お茶の水女子大学附属図書館

http://www.lib.ocha.ac.jp/index-j.html

・「お茶の水女子大学、お茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPotを公開」(新着・新発見リソース、2007-04-01)

広島県大学図書館共同リポジトリ実験サイト(HARP)、公開(公開日不明)

広島県大学図書館共同リポジトリ実験サイト(HARP:Hiroshima Associated Repository Project)が公開されている(公開日不明)。詳しくは、Open Access Japanが伝えているが、

  1. 広島市立大学
  2. 広島国際大学
  3. 広島工業大学
  4. 広島女学院大学
  5. 広島修道大学
  6. 広島大学
  7. 広島経済大学
  8. 日本赤十字広島看護大学
  9. 安田女子大学・短期大学
  10. 尾道大学

が共同で構築・運営しているようだ。Open Access Japanが

研究志向でなかったり大規模でない大学の場合、一大学単位で機関リポジトリを構築するよりは、共同利用したほうがよいのかもしれません。先行館によるIR構築経験の公開と共有が望まれます。

と指摘しているが、この主張には強く賛成できる。ぜひ先行館には経費の内訳を含めた詳細なデータを公開してほしい。

・広島県大学図書館共同リポジトリ実験サイト(HARP)

CoSTEP、オンラインジャーナル「科学技術コミュニケーション」を創刊

CoSTEPの略称で知られる北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニットが科学技術コミュニケーションをテーマにしたオンラインジャーナル「科学技術コミュニケーション」を創刊した(2007-03-15)。3月と9月の年2回刊行を予定しており、広く投稿を受け付けている。なお、ジャーナルは北海道大学の機関リポジトリである北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)に収められている。機関リポジトリをオンラインジャーナルの実質的な発行媒体として活用している事例だろう。ただ、機関リポジトリを利用すると、公開される文書形式がPDFになってしまうのは難点だ。オンラインジャーナルはアクセスのしやすさが重要な要件である。強い関心はないが、論考をのぞいてみたいという要望に応えられないことは決して軽視しないほうがよいだろう。

・「科学技術コミュニケーション」

http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/jjsc/

信州大学附属図書館、信州大学機関リポジトリSOAR-IRを公開

信州大学附属図書館が信州大学機関リポジトリSOAR-IRを公開した(2007-03-15)。すでに学内を対象に試験公開されていたようだが、「大学の学術研究成果発信に最適な総合学術情報システムを開発、全世界へ無償提供」という記者発表にあわせて一般公開したようだ。使用ソフトは DSpace。

・信州大学機関リポジトリSOAR-IR

https://soar-ir.shinshu-u.ac.jp/

・信州大学学術情報オンラインシステム(SOAR)情報提供サイト

http://shinlis9.shinshu-u.ac.jp/soar/

・信州大学附属図書館

http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/

埼玉大学図書館、埼玉大学学術情報発信システム「SUCRA」を試験公開(2007-03-20)

埼玉大学図書館が埼玉大学学術情報発信システム「SUCRA」を試験公開した(2007-03-20)。約250点の研究成果を収めている。

・埼玉大学学術情報発信システム「SUCRA」

http://sucra.saitama-u.ac.jp/

・埼玉大学図書館

http://www.lib.saitama-u.ac.jp/

横浜国立大学附属図書館、横浜国立大学学術情報リポジトリを公開

横浜国立大学附属図書館が横浜国立大学学術情報リポジトリを試験公開した(2007-03-22)。使用ソフトはDSpace。研究紀要を中心に約500点の研究成果を収めている。

・横浜国立大学学術情報リポジトリ

http://kamome.lib.ynu.ac.jp/

・横浜国立大学学術情報リポジトリ説明サイト

http://www.lib.ynu.ac.jp/repository/

・横浜国立大学附属図書館

http://www.lib.ynu.ac.jp/

京都工芸繊維大学附属図書館、KIT学術成果コレクションを公開

京都工芸繊維大学附属図書館がKIT学術成果コレクションを公開した(2007-03-26)。使用ソフトはDSpace。同大の美術工芸資料館が所蔵するポスターを中心に170点ほどの資料が収められている。現時点ではデジタルアーカイブという側面が強いといえるだろう。なお、KIT学術成果コレクションの公開と同時に京都工芸繊維大学附属図書館のサイトがリニューアルされている。

・KIT学術成果コレクション

http://repository.lib.kit.ac.jp/dspace/

・京都工芸繊維大学附属図書館

http://www.lib.kit.ac.jp/

島根大学附属図書館、島根大学学術情報リポジトリSWANを公開

島根大学附属図書館が島根大学学術情報リポジトリSWANを公開した(2007-04-02)。現時点では研究紀要約3600点が収められている。

・島根大学学術情報リポジトリSWAN

http://sir.lib.shimane-u.ac.jp/

・「島根大学学術リポジトリページ公開」(島根大学附属図書館、2007-04-02)

http://lisa.shimane-u.ac.jp/new/new.asp?disp=2&id=240

・島根大学附属図書館

http://lisa.shimane-u.ac.jp/

コンテンツ配信