海洋研究開発機構

海洋研究開発機構、岩石データベース「GANSEKI」(英語版)を公開(2006-10-30)

海洋研究開発機構が岩石データベース「GANSEKI」(英語版)を公開した(2006-10-30)。せっかく公開されたデータベースだが、英語版に限定しての提供は悲しい。実際に利用するのは、ほとんどが研究者であるため汎用性を考えると英語版があれば十分という館換えなのだろうか。その合理性をすべて否定はしないが、海洋研究開発機構がどのような研究をしているのか、そしてそのために税金を原資にしてどのようなリソースをつくっているのか、こういった点は広く一般の市民が知るべき情報だろう。実際の利用の有無の問題ではなく、情報の公開と共有の意義を重んじて日本語版も提供する見識を持ってはもらえないだろうか。

・岩石データベース「GANSEKI」(英語版)

http://www.jamstec.go.jp/ganseki/

・海洋研究開発機構

http://www.jamstec.go.jp/

海洋研究開発機構、MISMO projectのサイトで海洋地球研究船「みらい」や現地からのリポートを公開(2006-10-16)

海洋研究開発機構がインド洋の気象現象を観測するMISMO projectのサイトで海洋地球研究船「みらい」や現地からのリポートを公開した(2006-10-16)。

・MISMO project

http://www.jamstec.go.jp/iorgc/mismo/

・海洋研究開発機構

http://www.jamstec.go.jp/

海洋研究開発機構、「JAMSTEC、映画「日本沈没」の撮影に協力」を公開

海洋研究開発機構が「JAMSTEC、映画「日本沈没」の撮影に協力」を公開した(2006-07-14)。同機構は映画「日本沈没」の撮影に協力しており、映画に登場する地球深部探査船「ちきゅう」や有人潜水調査船「しんかい6500」を紹介している。撮影協力エピソードも近日中に掲載されるという。なお、映画「日本沈没」は7月15日から公開されている。この映画は相当話題になると思われるが、描かれる災害の様子について研究者からの発言はあるだろうか。以前、火山災害を描いた映画「ダンテズ・ピーク」が話題になった際、火山学者の千葉達朗さんや川辺禎久さんが関連するページを公開したことがある。揚げ足取りになるのではなく、真面目に火山学者の観点からの考察が述べられており、たいへん印象的だった。映画「日本沈没」に対しても、荒唐無稽とこき下ろすのではなく、研究者の視点からの建設的な発言が出てくることを期待したい。

・「JAMSTEC、映画「日本沈没」の撮影に協力」

http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/nihon/

・海洋研究開発機構

2006-05-04(Thu): 海洋研究開発機構の経験者採用

独立行政法人海洋研究開発機構が事務系職員(総合職)の経験者採用を始めた。様々な職種で募集がかかっているが、「機構活動の普及・広報や社会貢献事業の企画・実施等」を行う広報職も募集されている。

・独立行政法人海洋研究開発機構事務系職員(総合職)経験者採用募集要項

http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/JINJI/2006/jimu04.html

・独立行政法人海洋研究開発機構

http://www.jamstec.go.jp/

海洋研究開発機構(JAMSTEC)、マルチスプラッシュ調査航海日記を公開

screenshot

海洋研究開発機構(JAMSTEC)がマルチスプラッシュ調査航海日記を公開した(2006-03-14)。相模湾、大島沖、鴨川沖で行った「ハイビジョンビデオカメラ、高解像度プランクトン静止画記録装置、ディープ・トウ・採水システム、プランクトンネット、中層トロールによる深海生態系調査」の様子を画像と文章で伝えている。

・マルチスプラッシュ調査航海日記

http://www.xbr.jp/ky0603/

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