産業技術総合研究所

産業技術総合研究所活断層研究センター、活断層データベースを大幅改訂(2006-12-20)

産業技術総合研究所活断層研究センターが活断層データベースを大幅に改訂した(2006-12-20)。2005年3月23日の公開以降、2006年8月24日にすでに大幅な改善がなされ、使い勝手を含めた向上がなされていたが、今回さらに

  1. トップページのデザイン変更
  2. 検索入口の追加
  3. 簡易検索機能の追加
  4. 「歴史地震を起こした活断層」の公開
  5. 「活断層パラメータ別ランキング」の公開

などの改訂が行われている。

特に「検索入口」にある「検索経路図」の公開はすばらしいアイデアだ。おそらくシステムの仕様を定めた際の遷移図を転用したものだろうが、データベースの内容と機能をわかりやすく伝えている。データベースというと検索キーワードの入力欄があるだけという画面が多く、その中にどのようなデータが収められているのか、その先がどのような画面が展開していくのか、まったく見当がつかないものだ。そのため、せっかくのデータベースも利用者の理解を得られずに、結果宝の持ち腐れとなりかねない。このような問題をこの「検索経路図」を見事に打ち崩している。

産業技術総合研究所、産総研ビデオライブラリーを公開(2006-10-13)

産業技術総合研究所が産総研ビデオライブラリーを公開した(2006-10-13)。同研究所で行われている研究の内容や成果を紹介する映像を配信している。

・産総研ビデオライブラリー

http://www.aist.go.jp/aist_j/video/video_main.html

・産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

2006-11-09(Thu): ビジョンやミッションを謳うこと ?産業技術総合研究所(産総研)を訪れて

別件で産業技術総合研究所(産総研)の東京本部秋葉原サイト(秋葉原ダイビル内)を訪れたのだが、帰りがけに「憲章 ?社会の中で、社会のために」と題した小冊子をいただいた。産業技術総合研究所(産総研)の研究者や職員が共有するという行動理念が、

  1. 社会動向の把握
  2. 知識と技術の創出
  3. 成果の還元
  4. 責任ある行動

の4点に渡ってまとめられている。これは非常に素晴らしい。産業技術総合研究所(産総研)のサイトでも、トップページの左側にある「産総研について」をクリックすると、「理事長挨拶」の下に「憲章:「社会の中で、社会のために」」というリンクがあり、そこで公開されている。

・「憲章 ?社会の中で、社会のために」

http://www.aist.go.jp/aist_j/information/charter/charter.html

2006-05-05(Fri): 外部からのアクセス数

産業技術総合研究所のサイトで感心する工夫をみつけた。第2期研究戦略のページで、そのページへのアクセス数を明示し、「産業界、大学、公的機関から大きな関心をいただいています」と記している。現在は、2005年4月から2006年4月末までの期間で183,522。この数字が、「産業界、大学、公的機関から大きな関心」を示すものとは言い切れないが、どうあっても単調となりがちな内容のページに変化を与えている。

・第2期研究戦略

http://www.aist.go.jp/aist_j/information/strategy.html

・産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

産業技術総合研究所、地質標本館収蔵変成岩データベースを公開

産業技術総合研究所が地質標本館収蔵変成岩データベースを公開した(2006-01-20)。

・地質標本館収蔵変成岩データベース

http://www.aist.go.jp/RIODB/dform/Metamorphic/

・地質標本館

http://www.gsj.jp/Muse/

・産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

産業技術総合研究所、タンパク質機能構造データベース(DB-SPIRE)を公開

産業技術総合研究所がタンパク質機能構造データベース(DB-SPIRE)を公開した(2006-03-02)。

・タンパク質機能構造データベース(DB-SPIRE)

http://www.aist.go.jp/RIODB/DB-SPIRE/index_ja.html

・産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

産業技術総合研究所、地質情報インデックス検索システム(G-INDEX)を公開

産業技術総合研究所が地質情報インデックス検索システム(G-INDEX)を公開した(2006-03-09)。開発には産業技術総合研究所地質調査総合センターがあたっている。

・地質情報インデックス検索システム(G-INDEX)

http://www.aist.go.jp/RIODB/GINDEX/GSJ/

・産業技術総合研究所地質調査総合センター

http://www.gsj.jp/HomePageJP.html

・産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

産業技術総合研究所、地殻応力場データベースを公開

産業技術総合研究所が地殻応力場データベースを公開した(2006-03-14)。開発には同研究所地質情報研究部門地震発生機構研究グループがあたっている。

・地殻応力場データベース

http://www.aist.go.jp/RIODB/DB106/

・産業技術総合研究所地質情報研究部門地震発生機構研究グループ

http://unit.aist.go.jp/igg/rg/seisprocess-rg/

・産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

産業技術総合研究所、雌阿寒岳関連情報を公開

産業技術総合研究所が雌阿寒岳関連情報を公開した(2006-03-22)。前日2006年3月21日の噴火を受けて、雌阿寒岳に関連する情報をまとめている。

・雌阿寒岳関連情報

http://www.gsj.jp/kazan/meakan/

・産業技術総合研究所地質調査総合センター

http://www.gsj.jp/HomePageJP.html

・産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

産業技術総合研究所、「産総研・サイエンス・タウン」を公開(2006-04-11)

産業技術総合研究所が「やさしい科学解説」をリニューアルし、「産総研・サイエンス・タウン」を公開した(2006-04-11)。商標登録出願中のキャラクター「産総研ありす」と「産総研てれす」が同研究所の研究内容を解説するという体裁をとっている。

なお、以前の「やさしい科学解説」のページはすべて削除されてしまったようだ。内容は充実していたと思うだけに、全面的な差し替えは残念に思う。なぜ、新旧のコンテンツを併用しないのだろうか。

・産総研・サイエンス・タウン

http://www.aist.go.jp/aist_j/science_town/

・産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

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