産業技術総合研究所

産業技術総合研究所、バーチャルミュージアムをリニューアル(2006-04-11)

産業技術総合研究所が「バーチャルミュージアム」をリニューアルした(2006-04-11)。同研究所の研究内容をまとめている。だが、全体的にはバーチャルミュージアムを名乗るには内容が乏しい。もう少し改善してほしい。

・バーチャルミュージアム

http://www.aist.go.jp/aist_j/museum/

・産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

産業技術総合研究所、「20万分の1日本シームレス地質図」データベースを完成

独立行政法人産業技術総合研究所が「20万分の1日本シームレス地質図」データベースを完成させた(2005-12-08)。これまで断続的に各地の地質図を公開してきたが、このほど日本全国の地質図が公開された。また同研究所の地質情報研究部門統合地質情報研究グループによって、20万分の1日本シームレス地質図サポートページが公開された(2005-12-22)。

・「20万分の1日本シームレス地質図」データベース

http://www.aist.go.jp/RIODB/db084/

・20万分の1日本シームレス地質図サポートページ

http://unit.aist.go.jp/igg/rg/igi-rg/beta/sl-support/sl-supportJ.html

・産業技術総合研究所地質情報研究部門統合地質情報研究グループ

地質図ライブラリーのサイト公開

地質調査情報センターが開設した(2005-10-03)地質図ライブラリーのサイトが公開された(2005-10-14)。現在はまだ所蔵する地質図数点の電子化画像を公開しているに過ぎない。しかし、明治期の古い地質図類を電子化していくという計画があるといい、今後に期待できそうだ。

・地質図ライブラリー

http://www.gsj.jp/Lib/library/

・「地質図ライブラリーを開設」

http://www.aist.go.jp/aist_j/announce/au2005/au0928/au0928.html

2005-09-10(Sat):

産業技術総合研究所の平成17年度計画はPDFファイルとは別に参照しやすいhtml形式でも公開されている。この手の重要資料をPDFでしか公開しない機関も多いが、ぜひみならってほしい。

・平成17年度計画

http://www.aist.go.jp/aist_j/outline/h17_plan/h17_plan1_menu.html

・産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

産業技術総合研究所、「産総研ウェブサイトアンケート結果について」を公開(2005-03-23)

独立行政法人産業技術総合研究所が、「産総研ウェブサイトアンケート結果について」を公開した(2005-03-23)。50日間に及ぶ調査期間(2004-12-15?2005-02-03)を設けながら、有効回答数はわずか83。この回収数で調査は成り立つのだろうか。また公開されたアンケート結果は円グラフのみで実数、指数ともに数値が一切公開されていない。この規模の独立行政法人としては、あまりにお粗末な調査である。国立国会図書館や同じ独立行政法人である労働政策研究・研修機構の先行事例に学ぶことが求められる。

・「産総研ウェブサイトアンケート結果について」

http://www.aist.go.jp/aist_j/announce/au2005/au0322/au0322.html

・独立行政法人産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

産業技術総合研究所、活断層データベースを公開(2005-03-24)

独立行政法人産業技術総合研究所活断層研究センターが活断層データベースを公開した(2005-03-24)。日本全国の主な活断層を地名や地図から検索できる。なお、データベースのシステム設計・開発担当者、データ収録担当者の氏名が明記されている。データベースの公開に貢献した人々の名前を記すことは、当然のことではあるが、インターネットで発信される学術コンテンツの信頼性を高め、業績としての評価を少しでも確かなものにするうえでの意味ある取り組みといえるだろう。

・活断層データベース

http://www.aist.go.jp/RIODB/activefault/

・独立行政法人産業技術総合研究所活断層研究センター

http://unit.aist.go.jp/actfault/activef.html

・独立行政法人産業技術総合研究所

産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター、人体特性文献データベースを公開

産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センターが人体特性文献データベースを一般公開した(2004-06-25)。このデータベースは、デジタルヒューマン技術協議会の活動の一環として作成されたもので、人体寸法データベース、関節受動抵抗データベース、慣性特性データベースの三つからなっている。「人体機械的特性に関する既出文献等をとりまとめ、見やすいかたちに整理して、WEBで公開」するという。「FIRST―はじめに―」で述べられているデータベースの作成・公開理由がよい。全文を引いておこう。

「なかなか文献に辿り着けない異分野研究者もおられます。また、実際に現在データを活用しておられる専門の研究者の方でも、自分が使っているデータ以外にどのようなデータがあり、それらがどのように異なっているのかなど、俯瞰的に比較された方は少ないのではないでしょうか」。

・人体特性文献データベース

http://www.dh.aist.go.jp/bodyDB/

・産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター

コンテンツ配信