アジア歴史資料センター

国立公文書館アジア歴史資料センター、非常勤の調査員を募集

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国立公文書館アジア歴史資料センターが非常勤の調査員を募集している。主な業務は、アジア歴史資料センターが提供するデータベースに含まれる目録データや画像データの英語件名等の検証作業で、応募資格として、

アジア歴史資料センター、インターネット特別展「『写真週報』にみる昭和の世相」にコンテンツを追加

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国立公文書館が運営するアジア歴史資料センターがインターネット特別展「『写真週報』にみる昭和の世相」に「トピックス」コーナーにコンテンツを追加した(2007-07-19)。新たに追加されたのは、

アジア歴史資料センター、平成18年度モニターアンケート集計結果を公開

国立公文書館が運営するアジア歴史資料センターが平成18年度モニターアンケート集計結果を公開した(2007-06-22)。モニター応募数224名のうち、アンケート回答数は163名、有効回答は137名だった。結果はアジア歴史資料センターの活動をおおむね評価するものとなっている。モニターを使った調査には十分意味はあるが、あくまで現利用者の声でしかないことに注意したい。アジア歴史資料センターのサイトを使っていない人々の声をどのように収集し、サービスの改善に反映するのか、アジア歴史資料センターにはそろそろ新たな取り組みが求められるのではないか。また、モニター調査はすでに6年目に入っており、経年的な観点からの分析を取り入れる必要もあるだろう。

・モニターアンケート集計結果概要(平成18年度)

http://www.jacar.go.jp/monitor/18a.html

・平成18年度アジア歴史資料センターモニターアンケート調査集計結果【PDF】

アジア歴史資料センター、インターネット特別展「『写真週報』にみる昭和の世相」を正式公開

国立公文書館が運営するアジア歴史資料センターがインターネット特別展「『写真週報』にみる昭和の世相」を正式公開した(2007-04-23)。2007年3月19日に一部のコンテンツが先行公開されていたが、一ヶ月を経てついに正式公開となった。これに伴い年表やトピックス、参考資料室のコーナーが公開されている。『写真週報』の本文画像だけではなく、参考資料室では『写真週報』の総目次が公開されており、『写真週報』というメディアの全貌がうかがえる。

・インターネット特別展「『写真週報』にみる昭和の世相」

http://www.jacar.go.jp/shuhou/

・アジア歴史資料センター

http://www.jacar.go.jp/

・国立公文書館

http://www.archives.go.jp/

アジア歴史資料センター、インターネット特別展「公文書に見る日米交渉」にデータを追加

国立公文書館が運営するアジア歴史資料センターがインターネット特別展「公文書に見る日米交渉」にデータを追加した(2007-04-27)。追加されたのは、「参考資料室」にある「資料データ」で、特別展で用いられている資料「日、米外交関係雑纂」「仏印進駐関係」「大東亜戦争関係一件」「支那事変関係一件」等の基礎データが公開されている。「 日、米外交関係雑纂」については、htmlとExcelファイルで、それ以外の資料についてはExcelファイルのみで提供されている。

・インターネット特別展「公文書に見る日米交渉」

http://www.jacar.go.jp/nichibei/

・インターネット特別展「公文書に見る日米交渉」 - 資料データ

http://www.jacar.go.jp/nichibei/reference/index4.html

・アジア歴史資料センター

アジア歴史資料センター、インターネット特別展の英語版を公開

国立公文書館が運営するアジア歴史資料センターがインターネット特別展「公文書に見る日米交渉」と「公文書に見る日露戦争」の英語版を公開した(2007-05-18)。いずれも意味のあることだろう。ただし、「公文書に見る日露戦争」については、対戦国であるロシアや、戦争の影響を大きく受けた中国や韓国に向けて、発信されるべきではないだろうか。関係する国々の人々に直接当時の日本の状況を伝えられるよう、ぜひより広範な多言語対応を行ってほしい。

・インターネット特別展「公文書に見る日米交渉」

http://www.jacar.go.jp/english/nichibei/

・インターネット特別展「公文書に見る日露戦争」

http://www.jacar.go.jp/english/nichiro/frame1.htm

・アジア歴史資料センター

国立公文書館アジア歴史資料センター、インターネット特別展「『写真週報』にみる昭和の世相」を一部公開

国立公文書館が運営するアジア歴史資料センターがインターネット特別展「『写真週報』にみる昭和の世相」を一部公開した(2007-03-19)。アジア歴史資料センターによるインターネット特別展は、

  1. 日露戦争特別展 ?公文書に見る日露戦争(2004-02-09?)
  2. 公文書に見る岩倉使節団 ?智識ヲ世界ニ求メ(2004-12-23?)
  3. 公文書に見る日米交渉 ?開戦への経緯(2005-12-08?)

に次いで4つ目となる。今回の特別展では1938年から1945年まで発行された週刊グラフ誌「写真週報」が特集される。370冊発行された「写真週報」のうち国立公文書館が所蔵する351冊は、すでにアジア歴史資料センターのサイトで閲覧できるようになっている。「写真週報」は内閣情報部(後に内閣情報局)が刊行したもので、政府の広報宣伝媒体の一つという性格を持っており、今回の特別展では、このような媒体の性格を踏まえたうえで、

アジア歴史資料センター、サイトをリニューアル(2006-10-10)

国立公文書館アジア歴史資料センターがサイトをリニューアルした(2006-10-10)。サイト全体の見た目に加え、基盤システムにも様々な改善がなされたようだ。しかし、今回最も注目したいのは、トップページに「アジア歴史資料センター(アジ歴)」とあるように、「アジ歴」という略称を打ち出したことだ。根づくだろうか。注目したい。

さて、せっかくのリニューアルなので例によってリンク方針について一言申しあげたい。サイトポリシーのページにある「リンクについて」という注意書きでは、

下記サイトより、アジア歴史資料センターホームページへのリンクの設定は自由に行っていただいて結構です。

  • 貴サイトが無償で一般に公開されていること。

http://www.jacar.go.jp/about_site.html

2006-10-24(Tue): 満鉄100年

朝日新聞の記事で知ったが、旧満州国に設けられた南満州鉄道(満鉄)が今年で創立100周年を迎えるという。ウェブ上の資料を探すと、アジア歴史資料センターに多数の資料があるようだ。だが、データが体系的に整理されているわけではないので、資料を楽しめるほどではない。ぜひ、満鉄をテーマに「日露戦争特別展」、「公文書に見る 岩倉使節団」、「公文書に見る 日米交渉」のようなインターネット特別展を開催してほしい。

さて、その過程で「南満洲鉄道株式会社のページ」というすばらしいサイトをみつけたので、メモしておこう。また、満鉄に関する著作が多い小林英夫さんもサイトを公開している。

・アジア歴史資料センター

http://www.jacar.go.jp/

・南満洲鉄道株式会社のページ

http://www14.plala.or.jp/HONGO/

・小林英夫研究室

国立公文書館、アジア歴史資料センター・モニターアンケートの集計結果を公開

国立公文書館アジア歴史資料センターが2005年度のモニターアンケートの集計結果を公開した(2006-05-09)。集計概要と集計グラフが公開されている。アンケートは同センターにモニター登録している304人を対象にして2月に行われ、163人からの回答を得ている(回収率53.6%)。回答のなかで印象的なのは、キーワード検索の充実を求める声だろうか。ちなみに、この調査は2001年度から続けられており、6年間継続していることになる。アンケートの分析には過去6年間での評価の推移がわかるよう、経年的な観点を盛り込んでほしい。

・モニターアンケート集計結果概要(平成17年度)

http://www.jacar.go.jp/monitor/17a.html

・モニターアンケートモニターアンケート集計グラフ

http://www.jacar.go.jp/monitor/17b.html

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