科学技術振興機構(JST)

科学技術振興機構(JST)、JST、JDreamIIを予告

独立行政法人科学技術振興機構(JST)が、2006年4月に、現在提供している科学技術文献データベースのJOISとJDreamを統合し、JDreamIIという新しいサービスに移行することを発表した(2005-08-09)。「JDreamII」については、今後全国各地で説明会を開催するという。この決定により、パソコン通信時代から親しまれてきたJOIS(JST Online Information System)というサービス名称が廃止されることになった。

・JDreamII

http://pr.jst.go.jp/jdream2_introduction/

・JOIS

http://pr.jst.go.jp/db/jois/

・JDream

科学技術振興機構、平成17年度電子アーカイブ対象誌を選定(2005-09-16)

独立行政法人科学技術振興機構(JST)が、科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)を使った電子アーカイブ事業で電子化する学術雑誌74誌を選定し、その結果を公表した(2005-09-16)。この事業は、「国内学協会の学術雑誌の国際発信力の更なる強化と重要な知的財産の保存等を目的とし、特に重要な学術雑誌について過去の紙媒体の論文に遡って創刊号から電子化(電子アーカイブ)し、JSTで運用している科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)にて全文公開するもの」とされており、国内の学会組織が発行する約550誌を調査したうえで、英文誌を中心に今回の対象誌を決定したという。選定は、日本学術会議会長の黒川清さんを委員長とする外部有識者で構成する電子アーカイブ対象誌選定委員会が行った。今後は電子化の対象として選定された74誌と権利関係の調整、電子化する元データとなる雑誌の準備を行い、来週以降にJ-STAGEで本文を公開できるよう電子化作業にとりかかるという。

科学技術振興機構(JST)、JSTメールマガジンの創刊を告知

独立行政法人科学技術振興機構(JST)が、JSTメールマガジンの創刊を告知している。内容は、「広報誌「JSTNews」、プレスリリース、募集案内、イベント・シンポジウム情報など」で、月に2回、基本的に1日と15日に無料で配信される。創刊は9月上旬を予定している。

・JSTメールマガジン

http://koho.jst.go.jp/koho-mlmg/mlmg/

・独立行政法人科学技術振興機構(JST)

http://www.jst.go.jp/

2005-05-12(Thu):

不明を恥じるが、科学技術振興機構(JST)が、研究者情報発信活動推進モデル事業というのを進めているらしい。具体的には、

(1)研究者等と国民の双方が利用できる総合相談窓口の設置

(2)研究者情報発信活動ウェブサイトの構築

(3)研究者自身が行う優れたアウトリーチ活動の支援

(4)アウトリーチ活動を行う研究者が参画する講演会やイベントの実施

を行い、今回は(3)の研究者自身が行う優れたアウトリーチ活動の支援について、「モデル開発」を募集するという。応募の要件をみると、「提案者は大学等の研究者とします」とあるが、たとえば(2)研究者情報発信活動ウェブサイトの構築は、本誌でも十分に応募の資格があると思うだけに、この規定は残念。

・研究者情報発信活動推進モデル事業「モデル開発」における平成17年度の募集についてhttp://www.jst.go.jp/pr/info/info174/

科学技術振興機構(JST)、産学官連携.jpを公開

科学技術振興機構(JST)が、産学官連携.jpを公開した(2005-01-28)。「産学官連携に関連する情報を網羅的に収集」するという。このサイトにあわせて、オンラインジャーナル「産学官連携ジャーナル」が創刊されている(2005-01-15)。

・産学官連携.jp

http://www.sangakukan.jp/

・「産学官連携ジャーナル」

http://www.sangakukan.jp/journal/

科学技術振興機構(JST)

http://www.jst.go.jp/

科学技術振興機構(JST)、産学官連携支援データベースで産学官連携従事者データベース、産学官連携機関データベースを公開

科学技術振興機構(JST)が、産学官連携支援データベースで産学官連携従事者データベース、産学官連携機関データベースを公開した(2005-03-17)。これで産学官連携支援データベースで公開されているデータベースは、産学官連携事業・制度データベースとあわせて3つになったことになる。

・産学官連携支援データベース

http://sangakukan.jp/db/

「「産学官連携従事者データベース」および「産学官連携機関データベース」の提供について」

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20050317/

科学技術振興機構(JST)

http://www.jst.go.jp/

科学技術振興機構(JST)、失敗知識データベースを公開

科学技術振興機構(JST)が、失敗知識データベースを公開した(2005-03-23)。データベース化事業は畑村洋太郎さんが統括。

(1)失敗の原因、行動、結果を分類して体系化した「失敗まんだら」と、それに基づいて失敗に至る脈絡を記述する「シナリオ」という表現法を開発。

(2)機械、材料、化学物質・プラント、建設の4分野で約1,000件のデータを搭載。

(3)「失敗百選」として失敗事例の中から国内外の典型的な事例を100例程度取り上げ、読みやすく記述。

ということだが、(1)はまだわかりにくい。

・失敗知識データベース

http://shippai.jst.go.jp/

・「失敗知識データベースの一般公開を開始」(科学技術振興機構報第161号、2005-03-23)

http://www.jst.go.jp/pr/info/info161/

科学技術振興機構(JST)、ノロウイルスの文献情報(JDreamPetit)を公開

科学技術振興機構(JST)が、ノロウイルスの文献情報(JDreamPetit)を公開した(2005-01-25)。公開されているのは、個人向け文献検索システムJDreamPetitで「津波」と「東南アジア」をキーワードにして引き出した文献情報。全部で89件の文献情報を抄録まで閲覧できる。

・ノロウイルスの文献情報(JDreamPetit)

http://pr.jst.go.jp/jdreampetit/topic2.html

・JDreamPetit

http://pr.jst.go.jp/jdreampetit/

・科学技術振興機構(JST)

http://www.jst.go.jp/

科学技術振興機構(JST)、津波についての文献情報(JDreamPetit)を公開

科学技術振興機構(JST)が、津波についての文献情報(JDreamPetit)を公開した(2005-01-21)。公開されているのは、個人向け文献検索システムJDreamPetitで「津波」と「東南アジア」をキーワードにして引き出した文献情報。全部で88件の文献情報を抄録まで閲覧できる。

・津波についての文献情報(JDreamPetit)

http://pr.jst.go.jp/jdreampetit/topic1.html

・JDreamPetit

http://pr.jst.go.jp/jdreampetit/

・科学技術振興機構(JST)

http://www.jst.go.jp/

科学技術振興機構、JDreamPetit(有料)を正式公開

科学技術振興機構がJDreamPetit(有料)を正式に公開した(2004-10-04)。

・JDreamPetit

http://pr.jst.go.jp/jdreampetit/

・科学技術振興機構

http://www.jst.go.jp/

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