科学研究費

ユビキタス・カウンセリング、サイトを公開(2008-10-01)

screenshot

科学研究費補助金を受け、福岡大学の長江研究室が中心となったユビキタス・カウンセリングのサイトが公開されている(2008-10-01)。

・ユビキタス・カウンセリング

http://www.ubiquitous-counseling.com/

・「ウェブサイト開設」(ユビキタス・カウンセリング、2008-10-01)

アフリカ在来知の生成とそのポジティブな実践に関する地域研究(アフリカ在来知研究会)、サイトを公開

screenshot

科学研究費補助金基盤研究(A)として助成を受けている「アフリカ在来知の生成とそのポジティブな実践に関する地域研究」(アフリカ在来知研究会)がサイトを公開した(2007-06-25)。研究代表者は重田眞義さん(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)。研究の枠組みは異なるが、同じ京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科が主体となっていた21世紀COE「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」のような活発な情報発信を期待したい。

・アフリカ在来知の生成とそのポジティブな実践に関する地域研究(アフリカ在来知研究会)

共同研究「人物像に応じた音声文法」、サイトを公開

screenshot

科学研究費補助金による共同研究「人物像に応じた音声文法」がサイト「日本人はどんなキャラでしゃべっているの??共同研究「人物像に応じた音声文法」」を公開した(2007-11-05)。この共同研究は、定延利之さん(神戸大学)を代表者とするもので、同じく科学研究費補助金によって2004年度から2006年度にかけて行われた共同研究「日本人はどんな風にしゃべっているの??日本語・英語・中国語の対照に基づく、日本語の音声言語の教育に役立つ基礎資料の作成」を継承している。

源氏物語の本文資料の再検討と新提言のための共同研究、サイトを公開

screenshot

源氏物語の本文資料の再検討と新提言のための共同研究のサイトが公開された(2007-09-27)。正式には源氏物語の研究支援体制の組織化と本文関係資料の再検討及び新提言のための共同研究というこの研究は、2007年度から2010年度にかけての4年計画で行われ、大きくは、

2006-10-21(Sat): 研究成果公開促進費の使われ方

昨日行われた財政制度等審議会財政制度分科会・歳出合理化部会及び財政構造改革部会合同部会で、科学研究費補助金の研究成果公開促進費の使途が問題となったようだ。配布された「文教・科学技術関係説明資料」で研究成果公開促進費の使途に関する問題点が挙げられている。2005年度の交付案件の一部を対象に調査したところ、

「データベース作成」の消耗品費でiPod、シュレッダー、実験器具等、データベースと関連性の薄い品目を購入した事例。

「データベース作成」の謝金申請額の7割を消耗品費へ流用した事例。

「データベース作成」の実績額の63%が消耗品購入に充てられていた事例。

があったという。また、見通しの甘さから在庫過剰になっている学術雑誌の存在や、学術雑誌、データーベースの作成に関する契約の多くが随意契約で結ばれていることなどを明らかにしている。

・財政制度等審議会財政制度分科会・歳出合理化部会及び財政構造改革部会合同部会

国際学術研究調査関係研究者データベース作成委員会、国際学術研究調査関係研究者データベースを公開

国際学術研究調査関係研究者データベース作成委員会が国際学術研究調査関係研究者データベースを公開した(2006-02-27)。これは科学研究費で行われている海外学術調査に関する総合調査研究班(総括班)がまとめたもので、1963年以降の海外学術調査情報を検索できる。

・国際学術研究調査関係研究者データベース

http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/drosrp.html

・海外学術調査に関する総合調査研究班(総括班)

http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/

国立情報学研究所(NII)、KAKEN:科学研究費補助金データベースを公開

国立情報学研究所が、KAKEN:科学研究費補助金データベースの収録データに2005年度採択課題を追加した(2005-09-01)。今回のデータ追加によって、KAKEN:科学研究費補助金データベースの収録データ件数は319,000件になった。なお、あらゆるデータベースについて同様の指摘をしてきているが、データ追加の際は、新たに追加されたデータ件数とデータの具体例を数点記してほしい。

・KAKEN:科学研究費補助金データベース

http://seika.nii.ac.jp/

・国立情報学研究所

http://www.nii.ac.jp/index-j.html

噴火史料データベース、公開

・噴火史料データベースが公開された(2005-04-13)。文部科学省科学研究費基盤研究「古代・中世の全地震史料の校訂・電子化と国際標準震度データベース構築に関する研究」(研究代表者:石橋克彦)が電子化した史料から、火山の噴火に関わりがあると思われる記述を抜き出し、データベース化している。なお、地震学者だけではなく、歴史学者を加えた、新たなデータベース化がすでに進められているという。

・噴火史料データベース

http://www.vulcania.jp/school/contents/db/

・古代・中世の全地震史料の校訂・電子化と国際標準震度データベース構築に関する研究http://historical.seismology.jp/erice/

・石橋克彦の歴史地震研究のページ

情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究、サイトを公開

科学研究費補助金「特定領域研究」情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究のサイトが公開された(2005-09-01)。研究代表者は、喜連川優さん。

・情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究

http://itkaken.ex.nii.ac.jp/i-explosion/

・喜連川研究室

http://www.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/

占領期図書館史プロジェクト、「占領期図書館研究第3集 戦後教育文化政策における図書館政策の位置づけに関する歴史的研究」「占領期図書館研究第2集 戦後アメリカの国際的情報文化政策の形成」を公開

◆占領期図書館研究

東京大学大学院教育学研究科図書館情報学研究室(根本彰研究室)が中心となって進めている占領期図書館史プロジェクトで「占領期図書館研究第3集 戦後教育文化政策における図書館政策の位置づけに関する歴史的研究」「占領期図書館研究第2集 戦後アメリカの国際的情報文化政策の形成」が相次いで公開された(2005-04-13、2005-04-15)。

・占領期図書館史プロジェクト

http://plng.p.u-tokyo.ac.jp/text/senryoki/

・東京大学大学院教育学研究科図書館情報学研究室

http://plng.p.u-tokyo.ac.jp/

コンテンツ配信