編集日誌

2019-03-24(Sun): 出張に備え最後の年度末の追い込み

出張明けの日曜日ですが、明日月曜日から木曜日まで東北・北陸を行脚する年度内最後の出張があります。ということで、朝から出張中に慌てることがないように各種報告書の作成の追い込みでした。

夕方にはもう気力が抜けてきましたが、朝からのスパートでかなり進みました。これである程度安心して明日から出かけられます。

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◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

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2019-03-23(Sat): 京築地区公共図書館等協議会講演会「これからの図書館はじめませんか?」で講師

出張ラッシュと年度末対応ラッシュでいささかグロッキーな状態ですが、夕方に福岡の苅田町で講演があります。ふだんなら道中の図書館を見学するところですが、今回は無理せずに心身のケアに時間をとりました。筑紫野市の二日市温泉へ。

・博多湯
http://hakatayu.jp/

を堪能しました。ゆっくりと湯に浸ったので元気を回復し、苅田町へ。2回目の訪問となります。講演も無事終えて、北九州空港から帰京しました。

・図書館へ行こう!講演会『これからの図書館はじめませんか?』
https://www.facebook.com/events/295780571102273

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2019-03-22(Fri): 佐賀県立図書館データベース刷新の内覧会と記者説明会

佐賀へ。帰路は北九州空港からなので空港到着後、売店に走って「佐賀のり 香味干し」をまず購入しました。

・佐賀のり 香味干し
https://www.noridouraku.com/fs/noridouraku/kateiyou/1481

この海苔、海苔の概念が変わる銘品です。

さて、佐賀での仕事は、

・佐賀県 – 佐賀県立図書館データベースをリニューアルします
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00367556/

に関連するもので、本日は来週に控えたリニューアルを前に佐賀県立図書館の職員向けの内覧会と記者向けの説明会を行いました。すでに一部のメディアで報道されていますが、今回のリニューアルは「刷新」という言葉が本当にその意味を持つだけの内容です。

・「佐賀県立図書館、「佐賀県立図書館データベース」をリニューアル:パブリックドメインで公開・一部画像はIIIFに準拠」(カレントアウェアネス-R、2019-03-14)
http://current.ndl.go.jp/node/37815
・「古文書の二次利用、許諾不要に 県立図書館」(読売新聞、2019-03-20)
https://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20190319-OYTNT50053/

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2019-03-21(Thu): 下田市へ

とある検討事項があり、行楽客でにぎわう特急に乗って伊豆半島へ。着いたのは伊豆半島の舳先の下田市です。実は下田市はこれまでも旅行で何度も訪れたことがあります。安定しないあいにくの天気でしたが、市内各所を見て回り、現在弊社で検討している事柄についてのヒントめいたものに気づくことができました。

あいにく明日からまた出張なので日帰りツアーでしたが、次回はぜひ宿泊ありで訪れたいものです。

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2019-03-20(Wed): 柏市で今年度最後の会議

都内での別件を経て、午後に柏市へ。柏市での今年度業務も本日の定例会議をもって一区切りです。業務実施内容について、こまごまとした確認をしていただき、無事におおむねの完了となったようです。このプロジェクトはとにかく人に恵まれていることを痛感します。柏市の担当職員の方々もそうですし、柏市民のみなさんにもとにかく助けられました。感謝の念あるのみです。

オフィスに戻った後は新たなプロジェクトの相談の電話会議でした。旧知の方からのこのようなご相談が舞い込むのは本当にうれしいことです。

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2019-03-19(Tue): デスクワークに励む

昨日、出張先でのデスクワークにふれましたが、やはり5泊の出張明けはデスクワークに追われます。さすがに今日は我ながら死に物狂いでした。弊社ではGoogleカレンダーで作業や会議の予実管理をしているのですが、終わってみればデスクワーク13本に会議5本という強行軍な一日でした。

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2019-03-18(Mon): 中四国出張6日目-無事帰京

出張中はあれこれとデスクワークがたまりがちです。ふだんは出張明けにデスクワークを片づける時間をとるのですが、5泊6日ともなると、そうも言っておれません。宿のチェックアウト後もしばらく仕事をしてから次なる目的地である佐川町に向かいました。

ここで会議をして、空港へ。無事に今年度の中四国出張が終わりました。

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2019-03-17(Sun): 中四国出張5日目-四万十町の十和地区と大正地区でフィールドワーク

今年度の委員会が最終回だったからと言って、我々の仕事は一息つくにはいきません。明日、四国でもう一件仕事があることもあり、昨日本日と四万十町泊にしてあります。今日は四万十町の十和地区と大正地区でフィールドワークを行いました。単純に言うと、自分たちでのまち歩きですね。丸一日をかけたので、さまざまな気づきと出会いに恵まれました。

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2019-03-16(Sat): 中四国出張4日目-四万十町の第7回四万十町文化的施設検討委員会に出席

四万十町へ。午後に開催された第7回四万十町文化的施設検討委員会に出席しました。7月から参画したこの事業も本日が今年度の節目となります。委員会は丁寧に回を重ねてきただけあって、委員のみなさんの議論のレベルに感銘を受けました。

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2019-03-15(Fri): 中四国出張3日目-中国半島を横断し高知市へ

朝に海士町を出て、JRを乗り継ぎ中国半島を横断して、高知市へ。今日も移動で一日が終わりますが、中四国の出張を同じタイミングにまとめたので、一回横浜に戻ることに比べれば、効率的かつ経済的です。

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