編集日誌

2018-11-18(Sun): (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会講演会に参加

午前中はホテルで仕事に励み、午後から

・(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会講演会
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10223

に参加し、(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会アドバイザーでもある伊藤直登さん(松本大学図書館長)のご講演を拝聴しました。伊東さんのお話はこれまで何度もうかがっていますが、常に考えさせられます。

終了後は帰京。今回の出張はこれで終了です。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

http://arg-corp.jp/

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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2018-11-17(Sat): 山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウムでコーディネーターを担当

早起きして新幹線に乗車です。本日は

・瀬戸内市 – 山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウムの開催について(お知らせ)
http://www.city.setouchi.lg.jp/kurashi/soshiki/kyoikuiinkai/syakaikyoiku…

でコーディネーターを務めました。

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

も目標額である5億円の1割まで到達しています。

終了後は明日、黒部市でのシンポジウムに出席するため一路、富山へ。

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・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
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・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
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・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-11-16(Fri): 柴田町と名取市で会議

まずは柴田町へ。2月に開催を予定しているシンポジウムとワークショップの進行について確認し合いました。こちらは間もなく開催告知が始まります。シンポジウムは町外の方々もご参加いただける予定です。

柴田町での会議の後は名取市へ。新名取市図書館施設整備検討委員会です。アドバイザーとして出席しました。会場は新図書館。12月19日(水)のオープンに向けて準備が着々と進んでいます。

夕刻からは

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer

主催の「どんぐり子ども図書室」「どんぐり・アンみんなの図書室」の最後のお別れ会に参加しました。なかなかに感慨深いものがあります。2011年、あのとき名取を訪ねたことは本当によかったと感じています。

さて、明日は瀬戸内市に出張なので途中離脱し帰京。

この日は並行して、大事な友人の博士論文の校正に励みました。稼ぎとは関係ない大事な仕事です。

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・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
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・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
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・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
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2018-11-15(Thu): 富士市で講演した後、仙台へ

掛川市から富士市へ。静岡県市立図書館協議会の研修会にお招きいただき、「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」と題して講演と討論を行いました。

とにかく座学ではなく、「私たちごと」としての実践に移ることが重要です。今日は最後の30分間は参加者からそれぞれが持つ実施イメージを語っていただき、より効果が見込まれる仕掛け・仕組みを議論しました。一人でも多くの参加者が次の一歩に移ってくれることを期待しています。

さて、明日は柴田町、名取市で会議があるので、新幹線を乗り継いで仙台に入りました。旅が続きます。

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2018-11-14(Wed): 掛川市で会議

地域情報化アドバイザーとしての今年度3回目の派遣で掛川市へ。来年度以降の展開に向けて確実な前進を感じる内容でした。とりあえず、これで今年度の掛川市の仕事はひと段落です。

夜は

・Code for Kakegawa(コードフォー掛川)
https://code4kakegawa.org/

のみなさんと楽しい語らいのひとときでした。公民の連携をしっかりとデザインしていきます。

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2018-11-13(Tue): 富谷市と武蔵野市の会議へ

始発で出発し、まずは宮城県の富谷市へ。今年度の仕事のなかでも極めて重要な会議に出席しました。首尾は上々と言えそうです。会議後、滞在5時間で東京に取って返し、武蔵野市へ。

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

に出席しました。こちらの委員会も終盤です。

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2018-11-12(Mon): 11月の全大会

年末が近づくと時間の経過を本当に早く感じます。早くも今月の取締役会と全大会でした。恒例の懇親会もあったのですが、明日始発で出張なので、泣く泣く不参加。

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2018-11-11(Sun): 柏市で2回目のワークショップ

・「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html

の一環としての未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第2回でした。今回は「図書館から生まれるわたしたちのストーリー」。新たな参加者もいらっしゃり、充実した内容だったと思います。

ワークショップは少なくとも今年度は次回が最終回です。次回は12月22日(土)に「柏市図書館のあり方(案)の読書会」として開催します。

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2018-11-10(Sat): 一気にデスクワーク

年内に行う講演・講義が現時点で残り4本あります。本日はその資料作成や各種プロジェクトの会議資料の作成にあてました。なかなか疲労困憊です。

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2018-11-09(Fri): 某審査会に出席

朝から都内へ。とある大学図書館の設計プロポーザルの審査会です。質疑応答も順調で手応えは感じているのですが、どうなるでしょうか。この手応えというのが曲者で、どれだけ自信があっても結果につながらないこともよくあります。ともあれ、果報を待ちましょう。

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