読書記録

2009-04-14(Tue): 読書記録?上野佳恵著『情報調査力のプロフェッショナル?ビジネスの質を高める「調べる力」』(ダイヤモンド社、2009年、1575円)

丸山高弘さん(山中湖情報創造館)のおススメに背中を押されて、早速購入・早速読破。

・「おススメ「情報調査力のプロフェッショナル」」(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-04-12)

http://maru3.exblog.jp/8167091

情報調査力のプロフェッショナル―ビジネスの質を高める「調べる力」

・上野佳恵著『情報調査力のプロフェッショナル?ビジネスの質を高める「調べる力」』(ダイヤモンド社、2009年、1575円)

2009-04-15(Wed): 読書記録?鹿島みづき著、愛知淑徳大学図書館編『レファレンスサービスのための主題・主題分析・統制語彙』(勉誠出版、2009年、2625円)

・「いただいた本?『歴史知識学ことはじめ』『レファレンスサービスのための主題・主題分析・統制語彙』『法情報サービスと図書館の役割』」(編集日誌、2009-04-04)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090405/1238918528

の読書記録最終回。

・「読書記録?横山伊徳、石川徹也編著『歴史知識学ことはじめ』(勉誠出版、2009年、1785円)」(編集日誌、2009-04-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090412/1239530413

・「読書記録?指宿信編『法情報サービスと図書館の役割』(勉誠出版、2009年、2100円)」(編集日誌、2009-04-12)

2009-04-12(Sun): 読書記録?指宿信編『法情報サービスと図書館の役割』(勉誠出版、2009年、2100円)

勉誠出版からいただいた3冊の本を引き続き読んでいる。

・「いただいた本?『歴史知識学ことはじめ』『レファレンスサービスのための主題・主題分析・統制語彙』『法情報サービスと図書館の役割』」(編集日誌、2009-04-04)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090405/1238918528

・「読書記録?横山伊徳、石川徹也編著『歴史知識学ことはじめ』(勉誠出版、2009年、1785円)」(編集日誌、2009-04-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090412/1239530413

今回は『法情報サービスと図書館の役割』の感想メモ。

・指宿信編『法情報サービスと図書館の役割』(勉誠出版、2009年、2100円)

2009-04-09(Thu): 読書記録?横山伊徳、石川徹也編著『歴史知識学ことはじめ』(勉誠出版、2009年、1785円)

・「買おうかどうか迷う本?『歴史知識学ことはじめ』と『社会科学情報のオントロジ?社会科学の知識』」(編集日誌、2009-03-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090322/1237692876

・「いただいた本?『歴史知識学ことはじめ』『レファレンスサービスのための主題・主題分析・統制語彙』『法情報サービスと図書館の役割』」(編集日誌、2009-04-04)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090405/1238918528

と紹介してきた

・横山伊徳、石川徹也編著『歴史知識学ことはじめ』(勉誠出版、2009年、1785円)

2008-10-09(Thu): 牛山素行著『豪雨の災害情報学』読了

豪雨の災害情報学

・「牛山素行著『豪雨の災害情報学』(古今書院、2008年、3675円)」(編集日誌、2008-09-26)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080929/1222614945

で紹介した

・牛山素行著『豪雨の災害情報学』(古今書院、2008年、3675円)

2008-10-07(Tue): 大阪大学総合学術博物館・大阪歴史博物館監修『城下町大坂?絵図・地図からみた武士の姿』(大阪大学総合学術博物館叢書3)(大阪大学出版会、2008年、2100円)

城下町大坂 (大阪大学総合学術博物館叢書)

10月31日(金)から11月1日(土)にかけて開催される大学出版部協会編集部会の秋季研修会に講師としてお招きいただいているのだが、初日は

・大阪大学総合学術博物館・大阪歴史博物館監修『城下町大坂?絵図・地図からみた武士の姿』(大阪大学総合学術博物館叢書3)(大阪大学出版会、2008年、2100円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872592131/arg-22/

2008-10-03(Fri): 二村一夫著『労働は神聖なり、結合は勢力なり?高野房太郎とその時代』、読了

・「二村一夫著『労働は神聖なり、結合は勢力なり?高野房太郎とその時代』(岩波書店、2008年、2940円)」(編集日誌、2008-09-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080929/1222614944

で新刊として紹介した

労働は神聖なり、結合は勢力なり―高野房太郎とその時代

・二村一夫著『労働は神聖なり、結合は勢力なり?高野房太郎とその時代』(岩波書店、2008年、2940円)

2008-09-29(Mon): 鈴木忠・森山和道著『クマムシを飼うには?博物学から始めるクマムシ研究』(地人書館、2008年、1470円)

・「鈴木忠・森山和道著『クマムシを飼うには?博物学から始めるクマムシ研究』(地人書館、2008年、1470円)」(編集日誌、2008-07-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080727/1217168775

で紹介した

クマムシを飼うには―博物学から始めるクマムシ研究

・鈴木忠・森山和道著『クマムシを飼うには?博物学から始めるクマムシ研究』(地人書館、2008年、1470円)

2006-10-11(Wed): 読了『グーグル・アマゾン化する社会』(森健、光文社新書、2006年)

『グーグル・アマゾン化する社会』(森健、光文社新書、2006年)を読み終える。GoogleやAmazonをやみくもに讃えるのでもなく、同時に一方的にこきおろすのでもなく、落ち着いたトーンで書名通り『グーグル・アマゾン化する社会』の実態と課題を描き出している。余談になるが、この書名は本書のなかでも言及されている『フラット化する社会』(トーマス・フリードマン著/伏見威蕃訳、日本経済新聞社、2006年)を意識したものだろう。一見、ベストセラーの模倣にみえるかもしれない。しかし、読み通してみると、本書のタイトルはこの『グーグル・アマゾン化する社会』しかなかったことがよくわかる。『フラット化する社会』で挙げられた課題やそこに通底するトーマス・フリードマンの問題意識を森健さんがいかに深く受けとめ、自分自身の問題関心に重ね合わせたかがうかがえる。余談ついでに正直にいうと、これまで著者の森健さんの文章、特にIT系を論じた文章にはとっつきにくさを感じたいたのだが、本書でそのイメージは完全に塗り替えられた。

さて、本書へのコメントにはもう少し日数をかけたいが、まだ読んでいないという方に向けて参考となるコメントを幾つか残しておきたい。

まず、森健さんが自分のブログで述べている

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