関西学院大学図書館

関西学院大学図書館、KGUR関西学院大学リポジトリを試験公開

関西学院大学図書館がKGUR関西学院大学リポジトリ(Kwansei Gakuin University Repository)を試験公開した(2007-07-17)。現時点で約50点の研究成果が収められている。使用ソフトはDsapce。

ところで最近注目しているリポジトリの効果・目的の語り方だが、

・「東京外国語大学附属図書館、東京外国語大学学術成果コレクションを試験公開」(新着・新発見リソース、2007-06-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070627/1182877091

・「国立情報学研究所平成18年度CSI委託事業報告交流会の資料を公開」(新着・新発見リソース、2007-07-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070709/1183916183

関西学院大学図書館、「経済思想家の手稿と自筆書簡」を公開

関西学院大学図書館が「経済思想家の手稿と自筆書簡」を公開した(2007-05-31)。18世紀から19世紀にかけて活躍した経済思想家である

  • アダム・スミス
  • ジョン・ステュアート・ミル
  • ジェレミー・ベンサム
  • アダム・スミス
  • ウィリアム・スタンレー・ジェヴォンズ
  • トマス・ロバート・マルサス

の自筆書簡が電子化されている。書簡をそのまま電子化しただけではなく、その書簡の英文活字版のと比較できるようになっている点が素晴らしい。

・「経済思想家の手稿と自筆書簡」

http://library.kwansei.ac.jp/e-lib/keizaishokan/

・関西学院大学図書館

http://library.kwansei.ac.jp/

関西学院大学図書館、「兵庫県漁具図解」を公開

関西学院大学図書館が「兵庫県漁具図解」を公開した(2006-06-01)。「兵庫県漁具図解」は1897年(明治30年)に開催された第2回水産博覧会の出展資料として当時の大日本水産会兵庫支会が編集した漁業資料集。鹹水(塩水)漁業と淡水漁業に分けて、上下二部構成となっている。旧国名からリンクをたどっていくと、兵庫県内の漁業で用いられていた漁具などの画像を閲覧できる。データをみると、「津名郡佐野村」といった当時の地名が出てくる。津名郡佐野村の場合、その後、津名町となり、平成の大合併で淡路市となっているが、こういう地名の変遷に対応しつつ地名や地図からのアクセスの流れをつくれないだろうか。旧地名や新地名から当時の資料にアクセスできる索引や地図からのアクセスなど、インターフェースにはまだまだ工夫の余地がある。

・兵庫県漁具図解

http://library.kwansei.ac.jp/e-lib/gyogu/gyogu.html

・関西学院大学図書館

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