神奈川の県立図書館を考える会

2020-06-17(Wed): 全大会と神奈川の県立図書館を考える会 第78回定例会

月一の全大会の日でした。今回もオンライン開催。

夜は、

・神奈川の県立図書館を考える会 第78回定例会
https://www.facebook.com/events/2558142941117420/

を久しぶりにオフラインも併用して開催。

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概要やカリキュラムについては、都市経営プロフェッショナルスクールのサイトをご覧ください。
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◆巻頭言 さまざまな節目とゲストエディターの導入[岡本真]

◆総特集 argのデザインとプロデュース-これまでとこれから[岡本真、李明喜]

・対談 あらためて考える、サードプレイスと図書館[新出(富谷市図書館開館準備室)×李明喜(arg)]
・付録資料 図書館・公共のデザインの実践

◆司書名鑑 第25回 佐藤翔(同志社大学 免許資格課程センター 准教授)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第8回「公共セクターから見た地方都市のアップデート」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第13回「天候と図書館の貸出冊数の関係」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第4回「華麗なる忖度祭り」[小田理恵子]

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2020-05-20(Wed): 某自治体職員向けオリエンテーションの開催と神奈川の県立図書館を考える会 第77回定例会の開催

某自治体で計画している施設リノベーションのための職員向けオリエンテーションをオンラインで実施しました。首長以下、各部局の主要な職員の方々が参加してくださり、横断的な意志の疎通と認識と議論の土俵の共有ができたと思います。

自治体は新型コロナ対策で多忙極める状況ですが、そのような状況のなかにこれだけ大規模な参加をしてくださったことに感謝しつつ、責任の重さを自覚して仕事に邁進します。

夜は、

・神奈川の県立図書館を考える会 第77回定例会
https://www.facebook.com/events/317981332514763/

を開催。今週は市民活動の時間も多いのです。

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2020-04-19(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第76回定例会からの「withコロナ時代の図書館」リ・デザイン会議(仮称)実行委員会の立ち上げ

午前中は仕事をして、午後は

・神奈川の県立図書館を考える会 第76回定例会
https://www.facebook.com/events/519401768752514/

をオンライン開催しました。そこでの議論から広がって、神奈川の県立図書館を考える会ともsaveMLAKとも別に、

・「withコロナ時代の図書館」リ・デザイン会議(仮称)実行委員会
https://www.facebook.com/groups/305646624119347/

を立ち上げました。5月のGW時期に複数回の会議をオンラインで実施します。ご関心ある方はご参加ください。

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・対談 あらためて考える、サードプレイスと図書館[新出(富谷市図書館開館準備室)×李明喜(arg)]
・付録資料 図書館・公共のデザインの実践

◆司書名鑑 第25回 佐藤翔(同志社大学 免許資格課程センター 准教授)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第8回「公共セクターから見た地方都市のアップデート」[伊東大貴]

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2020-01-11(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第73回定例会兼県立川崎図書館見学・対話の会

午前中は休んで、午後から

・神奈川の県立図書館を考える会 第73回定例会兼県立川崎図書館見学・対話の会
https://www.facebook.com/events/2386387828277493/

へ。移転後初めてとなりますが、

・神奈川県立川崎図書館
https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/

へうかがいました。見学と対話、いずれも充実したものとなりました。関係者の方々に感謝。

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◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
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2019-09-22(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第69回定例会「統計データ解析ソン」を開催

恒例の月例会ですが、今回は少し趣向を変えて、作業をする一日として、

・神奈川の県立図書館を考える会 第69回定例会「統計データ解析ソン」
https://www.facebook.com/events/680864702409183/

を開催しました。統計データの処理と解釈も進み、非常に充実した内容でした。こういう機会は増やしていきたいものです。

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◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]
◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

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2019-06-09(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第66回定例会を開催

本日は一市民としての活動デー。

・神奈川の県立図書館を考える会 第66回定例会
https://www.facebook.com/events/176873089931129/

を開催しました。今日は昼前から夕刻まで黙々と参加者で手を動かして作業する日としていました。5名が参加し、それぞれの追求したいテーマについて調査や執筆に勤しみました。

11:00~12:00 – 各自のテーマ発表・相談
12:00~13:00 – ランチ
13:00~14:00 – もくもくセッション#1
14:00~14:30 – わいわいセッション#1※その時点までの進捗共有と助言
14:30~15:30 – もくもくセッション#2
15:30~16:00 – わいわいセッション#2※本日の進捗共有と今後の助言
16:00~ – 懇親会

私は神奈川県内の条例に基づく図書館未設置自治体の状況を調べたのですが、なかなか気づきの多い時間でした。*

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◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

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2019-05-06(Mon): 10連休10日目-神奈川の県立図書館を考える会 第65回定例会を開催

先月は1回お休みしましたが、

・神奈川の県立図書館を考える会 第65回定例会
https://www.facebook.com/events/307158989951411/

を開催しました。思いのほかの参加者数で連休の効果を実感しました。

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◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

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2019-03-30(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第64回定例会を開催

日中は年度末の手がつけられなかった仕事に専念しました。「できました」というのがふさわしいかもしれません。

夕刻からは、

・神奈川の県立図書館を考える会 第64回定例会
https://www.facebook.com/events/2499510256730445/

を開催。この活動ももう5年以上に及びます。

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◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
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2019-01-19(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始

忙しくはあるのですが、こちらも大事な活動です。午前中は仕事に励み、午後は

・神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)
https://www.facebook.com/events/377351473072130/

を開催。今年から各自1テーマを持ってその調査・研究の進捗共有をすることにしたのですが、初回としてはまずまずいい感じでした。

私自身のテーマは「都道府県立図書館と基礎自治体の関係」です。このテーマは数日前の津山出張の夜の部で決意したものです。そして、せっかくなのでそろそろと思っていた2回目の都道府県立図書館サミットを開催することにしました。前回の都道府県立図書館サミットについては、

・水野翔彦「都道府県立図書館サミット2016<報告>」(カレントアウェアネス-E No.309、2016-08-18)
http://current.ndl.go.jp/e1828

に簡潔・的確なレポートがあるほか、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/

でも特集として掲載しています。

なお、今回の都道府県立図書館サミット2019を実現するためのメンバーを募集しています。コミュニケーションは原則的にFacebookを用いています。どなたでもご参画いただけますが、ただ見ているだけはなしで、メンバーになったら一定の役割を果たすことが期待されます。この条件をご確認のうえ、よろしければぜひご参画ください。

・都道府県立図書館サミット実行委員会
https://www.facebook.com/groups/428391347349388/

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[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-12-17(Mon): 神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会を開催

日中の諸々の仕事を終えて、夜は、

・神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会
https://www.facebook.com/events/645613029167500/

を開催・参加しました。

現在とりまとめている第5次提言の最終的な確認を行いました。1週間ほど、他のメンバーの確認時間をとって、来週には公表の見込みです。

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[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
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