コーパス

国立国語研究所、KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモンストレーションを公開(2007-05-28)

国立国語研究所がKOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモンストレーションを公開した(2007-05-28)。これは国立国語研究所による言語コーパス整備計画KOTONOHAと、特定領域研究「代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築:21世紀の日本語研究の基盤整備」(「日本語コーパス」)が共同で開発している「現代日本語書き言葉均衡コーパス」のデモンストレーション版で、政府刊行白書とYahoo! JAPANが提供する知識検索サービス「Yahoo!知恵袋」から無作為抽出されたそれぞれ500万語、合計1000万語を検索できる。

・KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモンストレーション

http://www.kotonoha.gr.jp/demo/

・「「大規模書き言葉コーパスのオンライン試験公開?KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」?」(国立国語研究所、2007-05-28)

国立国語研究所、代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築:21世紀の日本語研究の基盤整備(日本語コーパス)を公開(2006-09-01)

国立国語研究所が代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築:21世紀の日本語研究の基盤整備(日本語コーパス)を公開した(2006-09-01)。科学研究費補助金の特定領域研究として行われるこの事業は2006年度から2010年度までの5年間を目途としており、

  1. 現代日本語のコーパス言語学的研究の基盤を整備するために、大規模な現代日本語書き言葉コーパスを構築すること
  2. 構築途上のコーパスを様々な領域で利用することによってコーパス日本語学の可能性を探り、同時に構築中のコーパスを評価すること

「本領域のめざすもの」

http://www.tokuteicorpus.jp/outline/index.html#01

を目標としている。かつてない大規模なプロジェクトであり、実に様々な分野の研究者が集っている。

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